兜町謎解きガイドブック 未来を照らす予言の書(QuizKnock)【ネタバレなし感想】
基本情報
▼公式サイト
https://nazotokiguidebook-kabutocho.com/
おすすめ度 :★★★★
ーーーーーーー
謎 :★★★
難易度 :★★★
ストーリー :★★★
演出 :★★★★
場所:東京都中央区日本橋兜町(茅場町駅近辺)
(キット販売は茅場町駅8番出口直結「CAFE SALVADOR BUSINESS SALON」)
結果:クリア!
毎年好評だった謎解きガイドブックを今年も開催。
今回は兜町で謎解きを楽しめます。QuizKnockメンバーが作った謎解きにあなたも挑戦してみませんか。
兜町謎解きガイドブック公式サイトより引用
QuizKnockさんの周遊型謎解き第三段、今回の舞台は兜町!
動画はむちゃくちゃ見ているし、ふくらPさんと須貝さんに会いたい…と思いつつ
QuizKnockさんの謎解きは初体験でした!
公式サイトでもほとんどストーリーなどの情報がなくドキドキしましたが、
最後のスカッと感が気持ちよかったです!
プレイ形式とゲーム概要
いわゆる周遊型の形式で、茅場町周辺を探索しながら謎解きを進めていきます。
1人〜プレイ可能で、今回管理人は1人で参加してきました。
プレイ時間は公式に「謎解きになれた方2時間、初めての方3時間〜」とありましたが
おおよそ2時間ぐらいで終えられました。
(途中でお昼休憩をはさんだので厳密には不明)
謎解きキットは茅場町駅から直結の「CAFE SALVADOR BUSINESS SALON」で購入できます。(2000円)

こんな感じのビジネスサロンが併設されたおしゃれカフェだったので、
レジで「カフェオレ…と、(謎解きキットください…)」と小声になってしまいましたが、
よくよく見たら同志の方がたくさんいました 笑
兜町で封印された鬼を再び封印するための旅
公式サイトにはほぼ情報がなかったのですが、
プレスリリースを見てみるとストーリー書いてありましたので転載します!
君が生まれる遥か昔、兜町には鬼がいた。英雄の力によって鬼は封印され、最近まで平和が保たれていたのだが、何かの拍子に封印が解け、2122年に再び鬼が解き放たれてしまった。これ以上まちを荒らされる前に鬼を封印しなければ、世界は鬼に支配されてしまう。そこで、君の力を貸してほしい。鬼を封印する手助けをしてほしいのだ。君たちの未来、そして、このまちの未来が、君の手にかかっている。
株式会社batonプレスリリース
というわけで、この鬼を再び封印するために兜町を巡っていくSF感のあるストーリーです。
街歩きと謎解きが自然に融合
最初の第一歩から没入感のある導入になっていました。
周遊型謎解きというと、
いくつか謎をといて、次の場所がわかったら歩いて次の場所でまた謎を解いて…という印象ですが、
本作は謎→周遊のサイクルがコンパクトなためか
うまく街歩きと謎が融合しているなと感じました!
謎の難易度としては、なれている人にとっては比較的サクサクと進めそうですが、
なれていない人にはやや難し目なのかなという感じです。
(そういった感想をちらほら見ました)
「封印」シーンはまさに「封印!」
周遊型のラストは、謎を解いて最後の答えがわかったら
キーワードをサイトに入力すると完了ページが出てわーい!…みたいな物が多いと思うのですが、
(SCRAPさんとかだと、最後に大掛かりな工作ギミックがあったりしますが)
本作のクライマックスは鬼とビシバシと戦ったあと、
まさに「封印!(バシーン!)」という気持ちを味わえる演出となっており
非常に爽快感がありました!
ぜひこれは実物で体感していただきたいです。
兜町の魅力を発見!
兜町というわりと狭いエリアをぐるぐると回るので、
かなり濃密に街の中を探索できたなと思います。
(移動距離がながい周遊だと移動に集中してしまうので…)
降り立ったときはザ・オフィス街!というイメージだったのですが
歩いて見るとおしゃれなカフェが至るところにあったり、
オフィスのど真ん中に大きい公園があったり!
終わる頃には兜町勤務してみたいな…と思ってしまうまでになっていました 笑
たまたまお昼ごはんに入った店が
とってもリーズナブルなのに美味しかったのも好印象でした♪
実は、地図がちょっとわかりづらく迷ってしまったところもあったのですが、
それももしかすると周囲を見回しながら街を堪能してねという演出だったのかなと
あとから思ったりしました。(全然関係なかったら恥ずかしい)
開催は今週末まで!ぜひご参加ください!
▼公演詳細
